成功するバー(Bar)開業と経営&許可申請

成功するバー(Bar)経営

進化・急成長をしているバー業界・バル・居酒屋

現在バーはどんどん変化を遂げています。昔のバーのイメージと言えば、蝶ネクタイに髭のマスターがシェイカーを振ってカクテルやショットのドリンクを作ってくれるこじんまりとしたお店でした。その後、ショットバー、カフェバーといった内装の凝ったお洒落なお店に変化していきました。
今では!あらゆる業種のお店が『○○バー』といった名称で展開するようになってきています。今後も急成長が見込まれるバー業界ですが、競合も激化してきており、成功するためには競合店以上の「独創性・特色性」「高度なサービス」「顧客満足」「立地条件」などが大事になり、また求められてきているのが現状です。

まずはコンセプト

成功しているバーはコンセプトがはっきりしていいるお店が多いです。
深夜酒類提供飲食店営業は深夜までお酒をだす事はできますが、接待にあたるサービス、及び遊興をさせるサービスはできません。そのことを考えながら最適なコンセプトをつくりましょう!スナック経営、カラオケパブ経営も大事な部分は同じです。
接待を伴う営業は風俗営業1号許可、遊興を伴う営業は特定遊興飲食店営業許可が必要となります。

バーの種類
    • ダーツバー
    • ガールズバー
    • ダンスバー
    • DJバー
    • カラオケバー
  • ミュージックバー
  • ダイニングバー
  • ショットバー
  • ワインバー
  • ビアバー
  • スポーツバー
  • ピアノバー
  • ジャズバー
  • ソウルバー
  • 歌謡曲バー

 

  • 昭和バー
  • コスプレバー
  • おかまバー
  • 手品バー
  • 婚活バー
  • 出会いバー
  • ノンアルコールバー
  • ゴルフバー
  • たこ焼きバー
  • 焼き鳥バー
  • 占いバー
  • ラーメンバー
  • 相席バー
  • 相席居酒屋

 

  • サルサバー

 

まずは、しっかりとしたコンセプトが必要です。上記種類の複合も考え方のひとつです。ただし、内容によっては風俗営業許可が必要になったりします。コンセプトが決まれば次にいかにしてお客さんを楽しませるかです!!

成功するための経営・開業

その他の要因

立地条件

開業前に立地調査(マーケティング)はかかせません。
昼間と夜間の人通りがどれだけあるのか、競合店が有るか無いかなど自分の足で納得するまで調査が必要です。
次に、店舗が何階なのかも重要です!1Fの路面店舗か2F以上に位置する店舗かで大きく人の変わります。資金に余裕があればできるだけ路面店舗を見つけるべきです。
現実的に2年以内に廃業するお店の大多数は2F以上の店舗です。

目立つ看板

営業時間の看板も大事ですが、開店前の昼間も看板は重要です。
近所の会社員やOLさん達が昼間にお店の前を通った時に、今度行ってみようかなと思わせるような看板があれば、看板が勝手に営業をしてくれます。いかに印象に残る看板にするか、いかにライティング効果を上手に利用するかなど、OPENまで十分に研究をして素敵な看板を作ってください。

食べ物、飲み物

食べ物、飲み物が美味しいことはもちろん、その店、独特のこだわりがあると、何度も足を運びたくなりますし、お店の顔となるメニューがあることでSNS等での口コミによる新規顧客獲得にも繋がります。

スタッフの質や店の雰囲気

お客様に楽しんでいただきたいという雰囲気があることが一番大事です。お客様のタイプに合わせ接客をする必要があり、そんな接客ができるスタッフをいかに育てるかが重要不可欠です。次にお店の内装、装飾、設備も客層に合わせた工夫をしなければ直ぐに飽きられてしまい競合店には勝てません。照明の使い方・BGMの選択・ディスプレイ・食器・グラス・イス・テーブルといった一つ一つへのこだわりと配慮が居心地を大きく左右します。

お客さん同士の交流

流行っているお店の特徴は何と言ってもお客さん同士の仲がとってもいいです!
バーやスナックは法的に接待ができません。しかし、お客さん同士が仲良くなる分にはなんの問題もありません。
そこのお店のカウンターの作りによって誰をどこの席に座らせるかの鉄則にしたがって誘導すれば、お客さん同士が自然の流れで仲良くなりだんだんと飲み仲間の集まるお店に変わっていきます。
SNSの有効活用も大事になっていきます。ツイッターFacebookでリアルタイムの状況がわかれば知った顔達が盛り上がっているのを見て勝手に足を運んでくれたりします。

スタッフを大事にしましょう

バーやスナックの従業員のお給料は他の水商売と比較すればはっきり言って安いと思います。しかし、その従業員次第でお店の雰囲気や流行りかたは大きくかわります。使えると判断した従業員で、ある程度以上の月の稼ぎを求めているならば出勤したい日や時間に対してMAXで働かせてあげる必要もあります。不満があればすぐに辞めてしまうのが夜の従業員です。その判断は重要になってきます。また、従業員が楽しく働ける環境の提供がそのままお客さんの楽しい環境にリンクします。始めのうちはMAXで出勤させることによりマイナスになることもあるかもしれませんが、いい従業員はお客さんを呼ぶ結果となり最終的にはお店の売り上げUPに繋がってきます。

チラシの配布

開業して固定客がしっかりと付くまでは、毎日のようにチラシの配布が大事です。
最初のうちは経費削減と反響を実感するためにオーナーみずから配った方がいいと思います。
配布するためには管轄の警察署に許可が必要となります。

facebook等のSNSの活用

最近の店舗検索はスマホで探すというのが当たり前になっています。もちろん有料のサイトやフリーペーパーに申し込む事も大事ですが、facebookならば無料で検索してもらえますし、いいねボタンやお客さんが記事にしたりしてくれて宣伝効果抜群です。
同時にかっこよくお洒落なHPを自前で持つことができれば連動してたくさんの人に見てもらえます。

HPの必要性

前に述べたようにHPを持つことは必須です。スマホ世代のお客様にとって情報元として最大のものがHPとなるので始めは安価なHPでもよいのでとりあえずは作っておきましょう!!

デリヘルの開業は経験豊富な当事務所で!
当事務所では、儲かるバーになるよう、開業後もトータルサポートいたします。
コンサルティング、HPやチラシの作成などを行っております。お気軽にお問合せください。深夜酒類提供飲食店営業申請

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